ディフェンセラの成分は高純度で希少なセラミド

成分

ディフェンセラの主成分は「高純度グルコシルセラミド」です。

良質な玄米1トンから1~2gしかとれない希少な米胚芽由来のセラミドの純度を極限まで高めたのが「高純度グルコシルセラミド」です。

セラミドってなんだっけ?

セラミドは肌(表皮)の角質層内に存在する成分です。

角質内の細胞と細胞の間を満たして水分が逃げるのを抑え、紫外線などの外部刺激から肌を守る役割を果たしてます。

でも、セラミドは加齢で減ってしまうので、肌の水分蒸散が進んで乾燥しやすくなってしまいます。

オルビス ディフェンセラに配合されているグルコシルセラミドは、セラミドの前段階の物質であり原料になるものです。表皮細胞を正常化するスイッチをONにするシグナルを出す働きをするそうです。

表皮細胞が正常化するということは、肌の保湿機能とバリア機能がうまく働くようになるということですね。

ディフェンセラは内側からのアプローチだから成分がしっかり届く

セラミドの力をしっかり届けるために、内側からアプローチするディフェンセラ。

ディフェンセラは、「乾燥するから塗る」「肌荒れするから保護する」などの、その場しのぎのケアではなく、肌のバリア機能自体に内側からアプローチできます。

飲むことで「肌の水分を逃しにくく」するので、乾燥が気になる方におすすめです。

肌のうるおいが蒸発しやすい原因は、肌環境の乱れによって最外層の細胞が弱くなり、細胞と細胞の間にすき間ができてしまうこと。

でも、ディフェンセラの高純度グルコシルセラミドが、肌3段階のうるおいバリアを形成。 水分の蒸散を防ぐ肌を作ります。

①水分が逃げやすい最外層を強化
②肌表面の細胞のすき間をふさぐ
③肌の奥の細胞のすき間までもふさぐ

3段階のバリアで、肌にうるおいを留めます。

さらに、肌に存在するセラミド産生工場を立て直す働きも期待できます。加齢や肌環境の悪化によって低下したセラミドの合成酵素を増やし、肌自らの力で作るセラミド量を増やすことができます。

“飲むスキンケア”なので、顔だけでなく、背中や足など、スキンケア機能は全身にも。

なかなか手が回らない、ボディの乾燥対策もできちゃうのがディフェンセラですよ。